SYUNWADA

日常の旬な話題を含め色々と紹介していくサイトです。

*

代々木競技場第二体育館の収容人数!イベント時のキャパと座席表について

      2018/09/17

Pocket

東京都渋谷区神南に位置し、バスケットやバトミントンの大会からコンサート、展示会など多くのイベントが行われている代々木競技場第二体育館。

 

幅広い用途で利用されている施設の、イベント時の収容人数(キャパシティ)と座席表についてまとめていきます。

スポンサーリンク

代々木競技場第二体育館のスペックを確認

 

代々木競技場第二体育館の外観は、一本の長い柱とマストの張られ方から、貝殻やカタツムリの殻のような形をしています。

延床面積は5,644平方メートルで、B1階、1階のつくりとなっています。

 

アリーナは可動席を収納すると円形となり、最長部の直径が41m。

スタンド席の下、アリーナの外周は休憩スペース、ロビーとなっておりベンチなどがある他、正面玄関にはVORTEX(ヴォルテックス)という手軽にドリンクやスープ、サンドウィッチ、スナックなどを楽しめる場所があるので、大会やコンサートの合間に休憩を挟みたくなっても問題ありません!

 

また、アリーナ北側には8人掛けのテーブルと椅子、ソファなどが設置された来賓室、アリーナの東側に、A〜Dの選手控室と役員室、役員控室などがありイベントごとに適した設備となっています。

 

 

代々木競技場への詳しいアクセス方法や料金・時間についてはこちら

↓↓↓

代々木競技場のアクセス方法!最寄駅からの行き方や料金について

スポンサーリンク

収容人数やキャパは何人?

 

代々木競技場第二体育館の収容人数(キャパシティ)は、使用方法により席数の内訳が異なりますが4,037名となっています。

 

幕張メッセのイベントホールと規模を比較してみると幕張メッセのイベントホールは延床面積15,582平方メートル、収容人数最大9,000名なので、約4割くらいの収容人数になります。

 

 

イベント時のキャパと座席表をみてみよう

 

スタンド席はA〜Uブロックまで最大2,877席、可動席は使用しない場合はスタンド席の下部に収納でき、スタンドのA〜C、J〜N、T、Uブロックの前に最大314席あります。

 

アリーナ席は最大976席、身障者席は4席設置することができます。

 

可動席を収納するとアリーナは円形になるようなので、大会やコンサートなどどの方面から見ても楽しめるイベントで重宝されているようですね。

 

国立代々木競技場-座席表

 

スポンサーリンク

まとめ

 

・代々木競技場第二体育館の収容人数(キャパシティ)は4,037名

 

・イベントに合わせてスタンド席2877席の他、可動席314席やアリーナ席976席を出したり収納したりすること可能

 

幕張メッセなどに比べると規模は小さいですが、その分近くで大会やコンサートを見ることが出来そうですね。

<参考>

国立代々木競技場公式サイト-第二体育館

幕張メッセ公式サイト

 - イベント, コンサート