SYUNWADA

日常の旬な話題を含め色々と紹介していくサイトです。

*

代々木競技場のアクセス方法!最寄駅からの行き方や料金について

   

Pocket

東京オリンピック2020の競技会場ともなっている代々木競技場。

数々の名場面が誕生したこの地で新たな名シーンの誕生を心待ちにしている方も多いのでないでしょうか?

 

オリンピック観戦を予定されている方、記念に建物だけでも写真に収めたい方など様々かと思います。

行くためにはまずはアクセスの確認は欠かせませんね。

 

ここでは代々木競技場のアクセスや料金についてまとめています。

スポンサーリンク

最寄駅からの行き方を確認!

 

数々の名場面が誕生した代々木競技場。

1964年の東京オリンピックに合わせて建設されました。

余談ですが、体育館の設計は「世界のタンゲ」と呼ばれた丹下健三氏。

日本の名建築家として知られています。

 

2020年の東京五輪でも使われる為、2018年9月現在耐震工事を行っております。

 

その代々木競技場に行くための最寄駅は

 

JR山手線「原宿駅」徒歩5分、

「渋谷駅」徒歩15分、

東京メトロ千代田線「明治神宮前駅」徒歩5分、

「代々木公園駅」徒歩10分

 

となっています。

 

原宿駅は表参道口から代々木競技場へ向かいます(竹下通りは×)、東京メトロ「明治神宮前駅」は1番出口から向かいましょう。

 

ちなみに以前、私は代々木競技場だから最寄駅は代々木駅だと思ってましたが、実は遠いんです。

むしろ行き過ぎてしまいます。

 

施設名と駅名は決して近いとは限らないという事を学びました…

 

原宿と渋谷の中間にあるとはいえ、渋谷駅からだとちょっと遠いのですが渋谷で寄り道したり、乗り換えをしたくない人は渋谷駅でもOK!

 

渋谷駅からだと目印は西武デパートになります。

西武デパートから公園通りに入ると、代々木競技場が直ぐに見えますよ。

公園通りに入らず直進すると、最近何かとテレビで見る「岸体育館」があります。

 

スポンサーリンク

最寄駅までどう行く?空港や主要駅からのルートと料金を確認

 

では、肝心の最寄駅まではどのようにしていけば良いのでしょうか?

 

空港、主要駅からのルートと料金を調べてみました。

 

 

電車

山手線沿線ならば、そのままJR山手線で最寄駅の「原宿駅」もしくは「渋谷駅」へ向かいます。

ただ、「新宿駅」や「池袋駅」周辺なら東京メトロ副都心線で「明治神宮前駅」に向かう事もできます。

 

ただし、東京メトロを利用する場合は「副都心線」か「千代田線」でないと「明治神宮前駅」に行く事は出来ないので注意しましょう!

 

 

・JR山手線 最寄駅「原宿駅」

「東京駅」移動時間22分、200円

「新宿駅」移動時間4分、140円

「品川駅」移動時間15分 170円

 

 

・東京メトロ最寄駅「明治神宮前駅」

「東京駅」移動時間19分200円

「新宿駅」移動時間14分170円

 

 

羽田空港

・羽田空港リムジンバスで「新宿駅」(移動時間40分 1230円)もしくは「渋谷駅」(移動時間1時間1分 1030円)そこから山手線に乗り換えて「原宿駅」もしくは「渋谷駅」から徒歩

 

・羽田空港から京急空港線快特 青砥行に乗り「品川駅」、山手線に乗り換えて「原宿駅」(移動時間37分 570円)

 

 

成田空港

・JR特急成田エクスプレス(NEX)で「東京駅」(移動時間1時間23分 2800円)

(NEXでそのまま向かう場合は最寄駅が渋谷になるので、渋谷から歩くか東京駅で乗り換えると良いでしょう)

 

・ 京成成田空港線・北総鉄道線 有料特急京成成田空港線スカイライナー22号 京成上野行で「日暮里駅」から山手線に乗り換え「原宿駅」(移動時間1時間10分 2670円)

 

・成田空港からリムジンバスで「新宿駅」(移動時間1時間50分 3100円)、山手線で「原宿駅」

 

空港からのリムジンバスでは1回の乗り換えを我慢すれば割と安く早く原宿駅に向かう事が出来ます。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

代々木競技場はスポーツだけではなくアーティストのライブにも使われるオリンピックレガシーの1つ。

2020年の東京五輪に向けての耐震工事で、どんな風に様変わりするのかが楽しみですね。

 

オリンピックではハンドボール、パラリンピックではバドミントンとウィルチェアーラグビーの3種目が行われます。

パラリンピックの方も楽しみですね。

参考:

東京オリンピック2020公式サイト

navitime

 

 

 - アクセス方法, イベント, コンサート