SYUNWADA

日常の旬な話題を含め色々と紹介していくサイトです。

*

四季島の由来と予約方法や値段は?プラン別おすすめルートを調査

   


image

2017年より運行を開始する日本の四季と伝統をめぐる豪華寝台列車
 
【TRAIN SUITE 四季島】
 
 
どんな列車なのか気になる方も多いと思いますので
 
今回は
 
「︎TRAIN SUITE 四季島」の由来は?
 
◼︎四季島の予約方法に値段は?
 
◼︎プラン別ルートとオススメルートは?
 
について紹介していきましょう!
 

スポンサーリンク
 

豪華列車【四季島】の由来や意味は?

 
 
最初に「TRAIN SUITE 四季島」の由来について紹介していきましょう!
 
 
「TRAIN SUITE(トランスイート)」とは、フランス語をベースとした造語のこと
 
TRAINが「列車」、SUITEは「続き」&「続き部屋」などの意味があり英語もフランス語も訳はあまり変わらないようですね。
 
読み方はTRAIN(トラン)はフランス語、SUITE(スイート)は英語読みになるので厳密に言うとフランス語+英語の造語となりますね。
(フランス語だとスイットと伸ばさない。)
 
 
「四季島」の由来は、日本の古い国名「しきしま」をもとに、美しい四季と伝統を感じながらの旅を連想させ、時間と空間の移り変わりを楽しむ列車であるという想いを込めている。
 
 
開催期間やコースにより日本の様々な四季折々の風景や昔からの伝統などを体感出来る列車となっているのでまさに「四季島」という名は相応しいなと感じます。
 
何故フランス語から名前をとったのかは不明でしたが、芸術の都パリがあるように、日本の四季折々の風景がまさに芸術そのものなのでその辺りからとっているかもしれませんね。
 
 

四季島の予約方法に値段はいくら?

 
 
予約は「TRAIN SUITE 四季島」の公式HPで予約を受付でいます。
 
しかし、いつでも申し込みが出来るという訳ではありませんので注意が必要
 
現時点では2017年5月、6月分の予約を受付ています。
 
ホームページでの申し込み期限は
 
2016年6月30日(木) 18:00まで
 
予約が募集要員よりも多くなった場合には抽選となりますのでご注意を
 
抽選結果の発表は2016年7月の下旬頃に書面で送られてきます
 
 
出発まで1年近く、他の月に関しての予約募集がいつ頃になるかは分かりませんが、予定が決まり次第募集されると思いますので今回を逃してもチャンスはあるかも。
 
次にプラン別の料金について紹介しましょう!
 

【3泊4日コース】

 
◼︎四季島スイート
(メゾネットタイプ)
[1室]
宿泊地:ニセコ花園温泉「坐忘林」または、登別温泉「滝乃家」
 
五能線コース
料金:950,000円
 
縄文コース
料金:940,000円
 
 
◼︎デラックススイート
(フラットタイプ)
[1室]
宿泊地:ニセコ花園温泉「坐忘林」または、登別温泉「滝乃家」
 
五能線コース
料金:900,000円
 
縄文コース
料金:890,000円
 
四季島スイートとデラックススイートは1名での利用が出来ませんので注意が必要です。
 
 
◼︎スイート
[15室]
 
宿泊地:ニセコ花園温泉「坐忘林」
五能線コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:770,000円
1名様1室利用
料金:1,155,000円
 
縄文コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:760,000円
1名様1室利用
料金:1,140,000円
 
 
宿泊地:登別温泉「滝乃家」
 
五能線コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:750,000円
1名様1室利用
料金:1,125,000円
 
縄文コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:740,000円
1名様1室利用
料金:1,110,000円
 
 
宿泊地:ニセコ昆布温泉「杢の抄」
 
五能線コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:750,000円
1名様1室利用
料金:1,125,000円
 
縄文コース
2名様1室利用(1人あたり)
料金:740,000円
1名様1室利用
料金:1,110,000円
スポンサーリンク
 

【1泊2日コース】

 
◼︎四季島スイート
(メゾネットタイプ)
宿泊地:車中泊
2名様1室利用(1人あたり)
料金:450,000円
 
 
◼︎デラックススイート
(フラットタイプ)
宿泊地:車中泊
2名様1室利用(1人あたり)
料金:400,000円
 
 
◼︎スイート
宿泊地:車中泊
2名様1室利用(1人あたり)
料金:320,000円
1名様1室利用
料金:480,000円
 
 
豪華寝台列車なので料金もまぁお高いですが、一生に一度の思い出。
 
子供達が巣立った世代の方々は夫婦の思い出に思い切って参加するのもいいかもしれませんね。
 
3泊4日コースではやはり高額の為、とりあえず豪華列車を体験してみたいという方には【1泊2日コース】がお手頃でいいでしょう。
(高いのは高いのですが…笑)
 
 

プラン別のルート紹介!オススメルートは?

 
ここでプラン別のルートを紹介していきます。
 

【3泊4日コース】

 
出発日
2017年
5月1日(月)、15日(月)、29日(月)
6月5日(月)、12日(月)、19日(月)の6日。
 
image
image
 
鶴岡駅とあつみ温泉駅での下車観光は選択することができます。
①鶴岡駅で下車観光(加茂水族館)
 
②あつみ温泉駅で下車観光(朝入浴 または しな織布の特別解説)
 
③車内でゆっくり滞在
 
 

【1泊2日コース】

 
 
出発日
2017年
5月6日(土)、20日(土)
6月3日(土)、10日(土)、24日(土)の5日。
 
image
 
 
と上記のようなプラン別のルートとなります。
 
個人的にオススメのルートは3泊4日コースの五能線コース
 
料金も1人あたり最低でも750,000円となかなか高い料金ではありますが、それに見合った内容となってます。
 
中でも話題の北海道新幹線と一度は乗ってみたいと全国的に人気のリゾートしらかみに乗車出来るのはこのコースだけ!
 
 
四季島、北海道新幹線、リゾートしらかみにも乗れるこのコース。
 
リゾートしらかみからの景色は絶景も絶景!
 
さらに津軽弁の語りべ生実演などの催しもありここでしか体験出来ないことが体験出来ちゃいます。
 
一生に一度あるかないかの豪華列車の旅。
 
少しだけ奮発して誰もが体験出来ない貴重な体験をしてみてはいかがでしょう。
スポンサーリンク
 

まとめ

 
 
◼︎「TRAIN SUITE 四季島」の由来はフランス語の造語と日本古来の国名「しきしま」をもとに日本の四季と伝統を感じとれる空間を楽しむ列車。
 
◼︎2017年5月、6月のホームページ予約は6月30日(木) 18:00まで
 
◼︎1番高い四季スイートの料金は3泊4日コースで2名1室(1人あたり)950,000円。
 
◼︎オススメのコースは3泊4日コースの五能線コース。
 
私が妻に
 
『いつかこんな列車で一緒に旅をしたいね』と言ったら
 
『はいはい、いつになるか分からないけど、期待はしてない』
 
と言われてショックを受けております。笑
 
少しぐらいは…
 
という事で絶対見返すために仕事を頑張ろうと思います!
 
世の中のお父さん方も頑張って奥さんに一生に一度の贅沢を叶えてあげましょう。
 
でわ。

 - 旅行