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東京ビッグサイトの工事影響は?使えない期間はいつからいつまでなのかも見てみた

   

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2020年東京オリンピック開催が刻々と近づいていますが、それに付随する様々な問題や規制、場合によっては地元の人たちの日常生活における不自由も現れ始める時期になりました。

東京ビッグサイトの工事もその一つと言えるでしょう。

東京オリンピックの報道拠点、IBC(国際放送センター)、MPC(メインプレスセンター)が設置されることになっている東京ビッグサイトですが、これは五輪施設においてオリンピック・スタジアムの次に大きな施設になると予定されています。

今回は東京ビッグサイトの工事やその影響について、使えない期間はいつからいつまでかという事や、代わりの施設の用意がされるのかなどをみていきます。

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工事はもう始まってる?

 

実はもう東京ビッグサイトで工事が始まっていること、ご存知の方も多いのでは?

東京オリンピックに向けて、東京ビッグサイトの利用についても二転三転し、混乱を極めました。

開催立候補地としての当初の計画においてはテコンドーやレスリングなどの競技場として東展示場の約半分が使用される計画となっていましたが、結局幕張メッセに競技場は移すことになり、東京ビッグサイトはIBC、MPCとして使用することに。

またオリンピック後に予定されている老朽化に伴う大規模改善工事によって既存の展示場の利用が制限されることが予想されることからその対策として東新展示棟の建設を計画、こちらはすでに竣工しています。

更に西展示棟の横に拡張棟の建設が始まっています。この工事は2019年の6月の竣工の予定です。

 

東京ビッグサイトが使えない!期間はどのくらいでどんな影響があるの?

 

東京ビッグサイトが使用できないとされている期間は東展示場と新設される東新展示棟は2019年4月から2020年11月まで、西展示等棟と会議棟は2020年4月から10月までとかなりの長期間に渡ります。

ぱっと思いつくだけでも東京モーターショーやコミックマーケット(コミケ)、骨董ジャンボリーなどの大きなイベントが開催される東京ビッグサイト。

ですがそのように一般的によく知られているイベントの他にも数多くの業種の展示会や見本市などが行われています。

これがオリンピック準備・開催期間中に行われないとなると危機的な状況に陥る中小企業はかなりあるはずだという見解も多くあります。

代替地となり得る幕張メッセもオリンピックの競技会場になる予定だというので使用は恐らく不可能です。

地方で開催すればいい、という意見もあるそうですが、そう簡単に解決する問題でも無いようです。

広さ的に東京ビッグサイト並のところはまずありません。インテックス大阪という大阪の施設が比較的大きめの展示場ですがそれでも東京ビッグサイトには及ばないとか。加えて地方で人の集まるイベントなどを開催した際、それに伴う交通や宿泊設備などが追い付いてこないという問題もあります。

 

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代わりの施設は?

この状況を少しでも回避するため、東京都はりんかい線東京テレポート駅の近くの都有地に仮設の展示場を開設することに。

その広さは2万3千平方メートル。東京ビッグサイトの約20%に過ぎない大きさとのことです。

五輪開催中の展示スペースが0という事態はかろうじて防げるようですが、ちょっと狭すぎて役不足の感が否めません。

大丈夫か心配ですね。

この仮設展示場は2019年4月から2020年11月までが開設期間とされています。

 

まとめ

東京オリンピックが開催されるまで後3年を切りました。これからはさらに具体的な問題が出てきたりすることになると思いますが、せっかく他の候補地を下して選ばれた地なのですから、成功させたいものですよね。

しかし東京ビッグサイト一つでもこれだけの問題があるとは…。ちょっと先行き不安にもなってしまいますが、これからもっと盛り上がってくると思いますし、国民一丸となって五輪開催に向けて意識を高めていきたいところですね!

参照:

東京都ー東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会

清水建設

http://blog.goo.ne.jp/imssr_media_2015/e/5fe095b60883e827f276ea99e173893e

 

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