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宝塚大劇場の収容人数!イベント時のキャパと座席表について

   

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全国には様々なイベント会場がありますが今回その中から宝塚大劇場について

 

宝塚大劇場の収容人数・キャパや座席表について紹介していきましょう!

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【宝塚大劇場のスペックを確認】

 

最初に宝塚大劇場について紹介していきます。

 

宝塚大劇場は1993年1月1日に開館しました。

 

兵庫県宝塚市栄町にある劇場で宝塚歌劇団の本拠地になります。

 

現在の宝塚大劇場は2代目で、宝塚大劇場の中には公演を行う劇場の他にも、526席ある小劇場「宝塚バウホール」、宝塚歌劇の殿堂、Salon de Takarazuka ステージスタジオ・舞台メークサービス、宝塚レビュー郵便局、レストラン、売店、チャイルドルーム、キャトルレーヴ 宝塚店などが併用されてますね。

 

また各組によるミュージカル公演では、毎年100万人以上の観客を動員する人気ぶり。

 

例えば毎日(365日)劇場は満席で1公演だけだったとしてもそれで約93万人。

 

100万人には届かないんですね。

 

もちろん1日1公演だったり2公演だったりするんですが、休み無しの1公演やるだけでは100万人以上にはならないって言う点にちょっとびっくりですね。

 

それだけ宝塚歌劇団の公演が毎度満席に近いって言う事でしょう。

 

そんな宝塚大劇場ですが、今までに様々な公演が行われてきました。

 

 

月組

『エリザベート-愛と死の輪舞-』

『カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-』

『夢現無双』

 

 

花組

『MESSIAH−異聞・天草四郎−』

『ポーの一族』

『CASANOVA』

 

 

星組

『ANOTHER WORLD』

『霧深きエルベのほとり』

 

 

雪組

『凱旋門』

『ひかりふる路〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』

『ファントム』

 

 

宙組

『天は赤い河のほとり』

『白鷺の城』

 

など2018と2019年だけでも多くの公演が宝塚大劇場行われています。

 

今後どんな公演が宝塚大劇場で行われるのか非常に楽しみですね。

 

 

続いてアクセスについて紹介していきます。

 

最寄り駅はJR「宝塚駅」、阪急電車「宝塚駅」となります。

 

阪急電車

 

▪︎ 阪急梅田駅から 

 阪急電鉄宝塚線「宝塚行」にて、宝塚駅下車(所要時間 約35~40分) 

 

 ▪︎ 阪急神戸三宮駅から

 阪急電鉄神戸線「梅田行」にて西宮北口駅で乗り換え、今津線「宝塚行」にて、宝塚駅下車(所要時間 約35~40分)

 

 

JR

 ▪︎ 新大阪駅から

JR東海道本線にて大阪駅で乗り換え、JR福知山線(宝塚線)にて、宝塚駅下車(所要時間 約40~45分)

 

 

神戸市営地下鉄

 

▪︎新神戸駅から

神戸市営地下鉄にて三宮駅で阪急電車へ乗り換え、阪急電鉄神戸線「梅田行」にて西宮北口駅乗り換え、今津線「宝塚行」にて、宝塚駅下車(所要時間 約50~55分)

 

 

大阪国際空港(伊丹空港)

 

▪︎ 阪急バスにて「歌劇場前」下車(所要時間約30分)

 

▪︎大阪モノレールにて蛍池駅で阪急電鉄乗り換え、阪急電鉄宝塚線にて宝塚駅下車(所要時間約50分)

 

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【宝塚大劇場の収容人数・キャパは何人?】

 

続いて宝塚大劇場の収容人数・キャパについて紹介していきましょう!

 

 

▪︎1F

SS席 194席

S席 1,063席

A席 286席

 

 

▪︎2F

S席 345席

A席 189席

B席 473席

 

 

▪︎合計

SS席194席、S席1,408席、A席475席、B席473席の計2,550席

 

引用: 宝塚歌劇公式ホームページ

https://kageki.hankyu.co.jp/sp/theater/takarazuka/takaseat.html

 

宝塚歌劇団の東京にある東京宝塚劇場は、2,065席と比べてみると、500席ほど規模が大きい劇場となってます。

 

同じように全国でミュージカルなどを行なっている劇団四季の専用劇場の客席数を見てみると北海道四季劇場994席、KAAT神奈川芸術劇場約1,200席、名古屋四季劇場1,200席、京都劇場941席、大阪四季劇場1,119席、キャナルシティ劇場1,144席と劇団四季専用劇場と比べるとかなり大規模な劇場となってますね。

 

【公演時の座席表はどんな感じ?】

 

最後に宝塚大劇場での公演時の座席表はどんな感じになっているのか見ていきたいと思います。

 

基本的に宝塚大劇場で行われる公演での座席表は公演によって変わることはありません。

 

こんな感じの座席表になります。

出典

https://kageki.hankyu.co.jp/sp/theater/takarazuka/so7q6r000000c5wn-att/so7q6r000000c68u.pdf

 

ステージ前方1F中央がSS席、その後方にS席、A席とならびます。

 

2Fでは前方がS席でその後方にA席、B席と続きます。

 

それぞれの座席のクラスによって料金が変わりますので下記を参考にしてみて下さいね。

 

2019年9月30日まで

()内は新人公演

SS席 12,000円(5,200円)

S席 8,300円(4,100円)

A席 5,500円(3,000円)

B席 3,500円(2,500円)

 

2019年10月4日から

SS席 12,500円(5,300円)

S席 8,800円(4,200円)

A席、B席は変動ありません。

 

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【まとめ】

 

・宝塚大劇場は1993年1月1日に開館。

 

・宝塚大劇場の収容人数・キャパは、SS席194席、S席1,408席、A席475席、B席473席の計2,550席。

 

・座席表は上記を参照して下さい。

 

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