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清水富美加「ぺふぺふ病」とは?症状や原因と治療予防方法ってなに

   

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最近、ワイドショーを賑わせているのが女優の清水富美加さん。

幸福の科学という宗教団体へ出家するため、急遽芸能界を引退すると報道されています。

女優として活躍の場が増えてきた矢先、いきなりの引退宣言ですから驚かれた方も多いことでしょう。

どうやら給与に対して不満があったり、宗教信仰の関係で精神的に嫌な仕事があり、体調を崩してしまったりしているようですね。

清水富美加さんは、以前自身のエッセイに「ぺふぺふ病に罹った」と綴っており、今この”ぺふぺふ病”が注目を集めています。

今回は、このぺふぺふ病とはどんな病かご紹介します。

【ぺふぺふ病の症状とは?】

清水富美加さんは、ぺふぺふ病の症状を次のように説明しています。

 

「それは感情に起伏がなく これといった悩みもなく 余裕があるような というといいように聞こえるが ガムシャラな感じがなく やる気が感じられず 生きている感じがしない というと悪いように聞こえるが がんばっていないわけでもなく そして調子に乗っているわけでもなく そう、擬音にしたら ぺふぺふしているような状況の 一種の病」
(フォトエッセイ「ふみかふみ」より抜粋)

独特な表現方法ですね。

まとめると、
・無感情
・悩みがない
・欲がない
・やる気が起きない
といったところでしょうか。

うつ病に近い症状のようですが、完璧にうつ病とも言い切れないかなぁと個人的に思います。

ただ、この状態で仕事をしても辛いですよね。

「この仕事に挑戦したい!」という夢がなく、ただ与えられた仕事をこなし、仕事をしても達成感がない。
お金があっても欲がない、何のために生きているかわからないという状況で、精神状態が不安定であるとひしひしと伝わってきます。

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【ぺふぺふ病の原因は?】

ぺふぺふ病は清水富美加さんがつくった造語です。

ですので、医学的に原因があるわけではありません。

私が考える原因は、やはり忙しい生活だと思われ、忙しさによって彼女のプライベートな時間が奪われたことが原因になっているのではないかと考えますね。

「自分のやりたいことをやる時間がない」「自分の買いたいものを買う時間がない」「自分が今後どうなりたいか考える時間がない」そんな生活をおくっていたのではないでしょうか。

やりたいことができなかったり、買いたいものが買えなかったりすると私達自身も苦しいですよね。

だから、「やりたい!」「買いたい!」という感情を押し殺すようになり、いつの間にか無感情、無欲になってしまうのだと思います。

また、彼女はやりたくない仕事をやらさせて苦痛だったと話していて、自分のやりたいことはできず、やりたくない仕事はやらなければいけない状況だったということ

何のために仕事しているか分かりませんよね。

こういったことも病気の原因になっていると思います。

 

【ぺふぺふ病の治療方法と予防するには】

治療方法は、自分のプライベートな時間を設け、気の赴くままに生活することです。
つまり、ストレスフリーになるということですね。

何かに縛られることなく自由に生活出来る時間ができた時、自然に「これをしたい!」と欲がでたり、「これに挑戦したい!」とやる気が出てくるはず。

その欲ややる気が出るまでは、何も考えずにのんびり過ごせばいいのだとかんがえます。

また、カウンセリングも効果があるでしょう。

自分の気持ちを人に話すことで、気づかなかった自分の気持ちを発見できることがあります。

ぺふぺふ病は造語であるものの、うつ病に近いものを感じますので、精神科を受診することがおすすめ。

ですので予防方法としては、溜め込まないというのが1番いいのでしょうが。

嫌な仕事でも辞める事が出来ない状況の方も多くいらっしゃる今のご時世。

そうならない為にも相談出来る相手を持つ事が重要だと感じます。

【まとめ】

以上、清水富美加さんのぺふぺふ病についてご紹介しました。

とても辛そうな症状で、本当に心配です。

ただ、清水富美加さんに限らずこういった症状の方が世の中にたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
日本人は働きすぎですからね。

もし似たような症状がある方は、まず周りの人に相談してみてください。

そして、ゆっくり休んでください。

大丈夫だと放っておかず、自分の身体を大切にしてくださいね。

でわ!

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 - 医療, 芸能