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誰でも簡単な桜開花予想の計算式と当たる結果確率が高いのは?比較してみた

   

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寒い冬を終え、ポカポカ陽気になり始めると桜を意識する方も多いのでは?

色々なニュースで桜の開花予想をしていますが、この桜開花予想を誰でも簡単に出来るって知らない人もいらっしゃるのではないでしょうか

そこで今回は、誰でも簡単に桜開花予想が出来る方法と知ってる方には400、600度方法のどちらの方が確率的に当たりやすいのかを比較してみましたので紹介していきましょう!

【誰でも簡単に桜の開花予想が出来る計算方法とは?】

私たちができる桜の開花日を予想する方法は2つあります。

①2月1日からの気温が15度以上の日を「1」と数え、合計「24」になった日が開花予想日。

②2月1日からの合計気温を足してその合計が400度or600度になった日が開花予想日。

その中で、今回はもっとも簡単に出来る②の気温を足して開花予想日を決めるやり方を紹介します。

足していく気温は平均気温と最高気温の2種類

①2月1日から毎日の平均気温を足して合計400度になる日が開花予想日。

②2月1日から毎日の最高気温を足して合計600度になる日が開花予想日。

です。

気象庁は毎日の平均気温と最高気温を発表していますので、それを足し算するだけですから誰にでもできちゃいますね。

3月の中旬ごろになるとどちらの気温も400度、600度に近づいてきますからある程度正確な開花日を予想できるでしょう!

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【桜の開花予想日、的中率が高いのは400度と600度のどっち? 】

 

過去41年間の実際の開花日と400度、600度になった日を比べて、どちらが開花予想日の的中率が高いか検証してみました(地域は東京で、桜はソメイヨシノです)。

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表の内容について

・表の開花予想日とは400度あるいは600度に達した日です。
・「▲」付は実際の開花日より早く達した日数です。
例:「▲3日」は開花予想日が実際の開花日より3日早かった。
・「▲」なしは、逆に開花日より遅く達した日数です。
 例:「3日」は開花予想日が実際の開花日より3日遅かった。
・「0」は開花予想日と実際の開花日がドンピシャリ同日です。

 

【結果!桜の開花日的中率が高いのは平均気温合計400度】

 

◼︎400度は開花予想日が実際の開花日より早いのが20回、600度が25回、600度の方が実際の開花日より早く開花すると予想。

◼︎400度、600度の開花予想日が実際の開花日と一致した回数は2度あり、1993年と1997年。

◼︎実際の開花日と開花予想日が一致した回数は400度が6回、600度が5回で400度が1回多い。

◼︎実際の開花日と開花予想日の日数差は400度が0.54日。600度が1.32日。

 

【まとめ】

 

桜の開花予想の計算方法と400、600度計算のどっちが的中確率が高いのかを検証してきました。

400度、600度とも大きくずれることは少ないですが、あえてどちらがというと400度の方が開花日的中率は高いようですね。

3月中旬に400度に近づいたらあなたの開花予想日発表しましょう

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