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博多駅前道路陥没事故の理由や原因!巻き込まれない為の対策・や対応方法とは

   


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福岡県福岡市の中心部『博多』

その博多にある博多駅周辺にて大規模な大事故が起こってしまいました。

大規模な道路陥没事故

今回は博多駅前道路陥没事故の理由や原因、巻き込まれない為の対策・対応方法について紹介していきましょう!

【博多駅前道路陥没事故の理由や原因は?】

8日の早朝に博多駅周辺で道路陥没事故が起きました。

福岡市交通局発表によると、幅約27m、長さ約30m、深さは15mとのことです。
参考:西日本新聞

かなり深い道路陥没事故ですね。

早朝でまだ人がいない時間帯だったのが幸いなのでしょうか…

もし、出勤の時間帯である6時〜8時台に起こってたらと考えると恐怖を覚えてしまいます。

近年日本では道路・地盤の陥没が多くなってきており大きな問題に

朝日新聞によると年間を通し大小合わせてなんと3,000件以上。
参考:朝日新聞

主な原因としてあげられるのが、下水管の老朽化による破裂や取付場所の管ズレや接合不良だとのこと

今回の博多駅前道路陥没事故の原因として可能性が高いのはおそらく下水管の老朽化による破裂でしょう。

まだ原因調査中なので確定ではありませんが、ニュースを見る限り、『ゴォー』と水の音がするとアナウンサーが言ってました。

一般的に下水管の耐久年数は約50年と言われています。
参考:環境創造局

ただし、車両通行の影響や他工事の影響などで年数が減ることもあるようです。

現在博多駅周辺では七隈線の延長工事を行っており、その影響が少なからずあるのかもしれませんね。

その他の道路陥没の原因としてあげられるのが

『シンクホール』

こんな穴ですね。

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お隣の韓国では非常に重要な問題となっているこのシンクホール。

シンクホールが出来る原因としてあげられるのが大きく2つあります。

1つ目がその地下に雨水が浸水することで石灰岩が溶かされ、溶けてできた大きな空洞の天井が陥没することで発生するもの

2つ目が酸性雨などで地盤が侵食され沈下し、大きな空洞をつくります。その出来た空洞により耐えられなくなった天井部が沈没することで出現するもの

の2つが考えられています。

このシンクホールも同じ道路陥没となるのですが、今回のケースでは主に老朽化ではないでしょうか。

今回近隣のインターネットカフェにいらっしゃった方々も素早い避難により、災害を回避されています。

誰も巻き込まれなかっただけでも不幸中の幸いですね。

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【道路陥没事故時の気をつけること、対策・対応方法は?】

ではもし今後道路陥没事故が再び起こってしまったらどうすればいいのでしょう。

中国で実際に起こった道路陥没事故では1人の警察官の迅速な対応で事故を事前に防いだ事例があります。
参考:AOLニュース

この警察官の方は交差点にあった地割れやへこみを発見し即座に交通整理を行い車が通れないようにして被害を防ぎました。

一市民にこの行動自体は難しいことではありますが、私達が出来る方法とすればいち早く発見し、交通局または警察に連絡すること、その場からいち早く立ち去ることが身を守る1番の方法ではないでしょうか。

その際に周りを歩いている方にも可能性があるからと伝え避難を促すことが得策でしょうね。

また道路陥没事故なんて直に見ることはなかなか無いかと思います。

怖いけど見に行きたい…

そんなことを思っている方も中にはいらっしゃるでしょう。

しかし、例え見に行った場所が陥没していなくても近隣が陥没した以上可能性はゼロではありません。

2次被害を出さない為にも興味本意で見に行くようなことをせず、しっかりと避難しましょう!

 

【まとめ】

博多駅前道路陥没事故の理由や原因に、巻き込まれない為の対策・や対応方法について紹介してきました。

◼︎博多駅前道路陥没事故の理由や原因の高い可能性は老朽化の可能性が高い。

◼︎その他道路陥没の原因としてシンクホールがある。

◼︎道路陥没事故時の気をつけること、対策・対応方法として、道路の地割れやへこみを確認したら交通局や警察に速やかに連絡し、避難する。

◼︎2次被害を防ぐ為にも道路陥没事故があった近隣には近寄らない。

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