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大阪城ホールの収容人数・ライブ時のキャパと座席表について

      2018/02/06

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大阪城ホールは、近畿最大のホール会場であり、東の日本武道館の大阪城ホールと言われるほどの全国でももっとも有名な会場であり、スポーツイベントやコンサート会場としての多目的ホールとして使用されています。

 

そんな大阪城ホールの特徴といえば、大阪城公園内の美観をそこなわない、自然と調和した建築物となっており、外国人観光客にも人気のスポット。

 

この人気の大阪城ホールでのライブやコンサートでは、毎月多くの有名アーティストが訪れています。

 

2017年に入ってからは、ゴールデンボンバー、水樹奈々、EXILE、ジャニーズJr、NEWSなどのコンサートが既に行われており、7月には、チャン・グンソク、SPITZ、YUKI、X JAPAN、浜崎あゆみ、星野源といった有名なアーティストのライブ会場として予定されています。

 

今後も関西を盛り上げる会場の一つとして役割を果たしていく事でしょう。

 

 アクセスを見てみるとJR大阪城公園駅、地下鉄では大阪ビジネスパーク駅からいずれも徒歩5分の場所にあるため、交通面を見ても非常に便利な場所に位置しているのが分かります。

 

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それでは、この関西最大級である大阪城ホールのライブ時、コンサート時の収容人数、座席表について見ていきましょう!

【大阪城ホールの収容人数ってどれくらい】

 

大阪城ホールは、ライブ時やコンサート時に3つの配置パターンがあり、その配置によっては多少人数が変わってくるのですが、基本的には収容人数約16000人の大型施設となっています。

 

九州最大である(ヤフオクドームを含めない)マリンメッセ福岡の収容人数は約15000人、東の日本武道館約14471人となっており、比較してもほぼ同じ規模。

 

もっともライブやコンサートに適した大きさではないかと思います。

 

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【大阪城ホールのライブ時やコンサート時の座席表】

 

大阪城ホールでは、ライブ時に3パターンの配置に変更することができます。

パターンA、パターンB、パターンCと分かれるのでが、ライブ時やコンサート時にもっとも多く使用される、パターンBの配置について見ていくことにしましょう!

 

パターンBでは、アリーナ席約4500人、スタンド席約9000人、立見席約2500人となります。基本的には、アリーナ席とスタンド席の2パターンと記した方がイメージしやすいと思います。

 

アリーナ席はA1~A7ブロックが最前列となりD1~D7ブロックが最後列。

 

スタンド席は、Aブロック~Nブロックまで一周するように配置され、その後方に立見席が準備されています。

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【まとめ】

・近畿最大のホール会場である。

・収容人数16000人

・大阪城公園内にあるため、自然と調和して作られた建築物。

・JR大阪城公園駅、地下鉄大阪ビジネスパーク駅から徒歩5分

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 - イベント, コンサート