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長野ビッグハットの収容人数!ライブ時のキャパと座席表について

   

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近年も様々なアーティストがファンの方々に会う為に全国各地でライブを行っていますね。

 

全国には様々なライブ会場がありますが今回その中から長野ビッグハットについて

 

長野ビッグハットの収容人数・キャパや座席表について紹介していきましょう!

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【長野ビッグハットのスペックを確認】

 

最初に長野ビッグハットについて紹介していきます。

 

長野ビッグハットは、元々長野オリンピックのアイスホッケーの会場として建設されました。

 

地下1階・地上4階の作りになっており、オリンピック終了後は、フィギュアスケートの公式国際競技会やアイスホッケーの長野カップなど多様なスポーツやライブ・コンサートなどのイベント会場として利用されています。

 

正式名称は『長野市若里多目的スポーツアリーナ』

 

愛称は『ビッグハット』

 

由来としては「まるで大きな帽子のような屋根」を持ち合わせていることからその名前が付いたようですね。

 

またライブでは日本を代表する様々な有名アーティストがライブを行っていますね。

 

倖田來未、ゆず、ももいろクローバーZ、水樹奈々、AAA、UVERworld、いきものがかり、GENERATIONS、THE YELLOW MONKEY、浜田省吾、スピッツ、EXILE THE SECOND

 

など豪華アーティストがこの長野ビッグハットでコンサートを行ってきました。

 

今後のライブ予定としては公式サイトでは発表しておらず分かりませんでしたが、上記のような有名アーティストによるライブは今後も続いていくでしょうね。

 

アクセスについては基本的にバス、車・タクシーでの来場が主となります。

 

コンサートなどの大規模なイベントの場合、車を利用してくるとかなりの混雑が予想されますし、駐車場は臨時駐車場として800台ほど停めれる駐車場はありますが、何千人規模のライブなので限りがあります。

 

どうしても車が…という方はちょっと遠い場所の駐車場に停めて公共機関で来場するというのが混雑も極力避けれて良いのかもしれませんね。

 

最寄り駅はJR長野駅。

 

ただ徒歩だと約30分以上かかります。

 

行きは良くても帰りはグッズなどで荷物が増える事が多々ありますので、最低でも帰りだけでもバスやタクシー利用がおすすめですね。

 

▪︎バスでのアクセス

・アルピコ交通

長野駅善光寺口(2番のりば)~日赤・松岡線「ビッグハット前」下車徒歩1分
路線番号:21番「松岡・大塚南」

料金:200円

 

・長電バス

長野駅東口(21番のりば)~日赤・水野美術館線「水野美術館」下車徒歩3分
路線番号:15番「日赤線」

料金:180円

 

▪︎タクシーでのアクセス
長野駅東口から10分

料金:約1,000円

 

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【長野ビッグハットの収容人数・キャパは何人?】

 

続いて長野ビッグハットの収容人数・キャパについて紹介していきましょう!

 

長野ビッグハットの通常時の収容人数は、5,000人。アリーナ部分を合わせると8,000人となってます。

引用:ビッグハット公式サイト

 

アリーナツアーなどで使われる他の会場と比べてみると、横浜アリーナ約17,000人、マリンメッセ福岡約15,000人、日本武道館14,471人、サンドーム福井約10,000人、鹿児島アリーナ5,700人と全国のアリーナ会場の中では中規模のライブ会場だと言えますね。

 

ただWikipediaによると10,104人となっていてもしかするとアリーナ構成によっては10,000越えのイベントもあるのかもしれませんね。
参考:Wikipedia

 

【ライブ時の座席表はどんな感じ?】

 

最後に長野ビッグハットでのライブ時の座席表はどんな感じになっているのか見ていきたいと思います。

 

基本的に長野ビッグハットで行われるアリーナツアーでの座席表はこんな形のようですね。

 

 

北側にステージを設置してその前方にアリーナというパターンと南側にステージを設置してその前方にアリーナ席という形が多いようです。

 

ただこれは一般的な形で中には特殊なステージを設置するようなこともあります。

 

 

これは北側か南側かは分かりませんでしたが、上部にステージを設置しさらに中央・円状にステージ。

 

上部のステージから中央に向けて花道を設置した形ですね。

 

ただ多くのアーティストに共通するのは会場の北側か南側にステージを設置して前方にアリーナ席というパターンが多いようですね。

 

アーティストによって様々なステージ構成がありますので一概にこれって言うのはありませんが当日のお楽しみということで。

 

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【まとめ】

 

・長野オリンピックのアイスホッケーの会場として建設される。

 

・愛称『ビッグハット』の由来は「まるで大きな帽子のような屋根」からきた。

 

・交通手段としてはバス、タクシーがオススメ。

 

・長野ビッグハットの収容人数・キャパは約8,000人

 

・座席表は上記を参照して下さい。

 

 - イベント, コンサート