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三重県営サンアリーナの収容人数!ライブ時のキャパと座席表について

   

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近年も様々なアーティストがファンの方々に会う為に全国各地でライブを行っていますね。

 

全国には様々なライブ会場がありますが今回その中から三重県営サンアリーナについて

 

三重県営サンアリーナの収容人数・キャパや座席表について紹介していきましょう!

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【三重県営サンアリーナのスペックを確認】

 

最初に三重県営サンアリーナについて紹介していきます。

 

三重県営サンアリーナは、1994年6月5日に開場されました。

 

3階建てでメインアリーナ、サブアリーナ、国際会議場からなる施設ですね。

 

開場後には、1994年7月22日から11月6日に世界祝祭博覧会(まつり博・三重’94)の主会場として使用されました。

 

その期間の来場者数は約351万人。

 

約3ヶ月半なので1日あたり、約3,3000人ほどになりますね。

 

これをコンサート動員数と比べると

・さいたまスーパーアリーナ→37,000人

・西武ドーム(メットライフドーム )→33,556人

 

と同じぐらいの来場者数。

 

単純に考えると3ヶ月半毎日、コンサートやってるようなもんですね。笑

 

それまで1,300万〜1,400万人ぐらいの観光客だった周辺地域はその年1994年に過去最高となる1,950万人の観光客がこの地を訪れました。

 

また同市内に伊勢神宮があるので多客時期、正月やゴールデンウィークなどは参拝者向けにサンアリーナと周辺駐車場が開放されてシャトルバスが運行されたりもしています。

 

そんな三重県営サンアリーナでは様々なアーティストがライブを行っています。

 

いきものがかり、DREAMS COME TRUE、浜崎あゆみ、福山雅治、Hey! Say! JUMP、Mr.Children、西野カナ

 

などのアーティストがこの三重県営サンアリーナでコンサートを行ってきました。

 

今後どんなアーティストが三重県営サンアリーナでコンサートライブを行うのか非常に楽しみですね。

 

続いてアクセスについて紹介していきます。

 

 

【電車の場合】

 

最寄り駅は『JR二見浦駅』『近鉄五十鈴川駅』になります。

 

『JR二見浦駅』から徒歩の場合は、2.1kmの約30分ほどかかります。

 

『近鉄五十鈴川駅』からの場合は、5.2kmの約1時間5分ほどに

 

まぁ徒歩で行くなら二見浦駅ならいいかなぁーって感じですかね。(五十鈴川駅は論外。笑)

 

それでも30分ぐらいはかかるのでバスなどの公共機関を利用して行くのがいいでしょうね。

 

 

【バスの場合】

 

▪五十鈴川駅から

 

五十鈴川駅前

サンアリーナ

乗車時間:約17分

料金:大人 430円/小児 220円

 

 

▪二見浦表参道から

 

二見浦表参道

サンアリーナ

乗車時間:約20分

料金:大人 260円/小児 130円

 

 

▪宇治山田駅から

 

宇治山田駅

荘(伊勢)で下車 五十鈴川駅前行 サンアリーナ経由に乗り換え

サンアリーナ

乗車時間:約20分

料金:大人 590円/小児 300円

 

 

▪伊勢市駅から

 

伊勢市駅

荘(伊勢)で下車 五十鈴川駅前行 サンアリーナ経由に乗り換え

サンアリーナ

乗車時間:約23分

料金:大人 590円/小児 300円

 

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【三重県営サンアリーナの収容人数・キャパは何人?】

 

続いて三重県営サンアリーナの収容人数・キャパについて紹介していきましょう!

 

三重県営サンアリーナの収容人数は、11,000人となってます。

引用:三重県営サンアリーナ公式サイト

 

アリーナツアーなどで使われる他の会場と比べてみると、横浜アリーナ約17,000人、マリンメッセ福岡約15,000人、日本武道館14,471人、サンドーム福井約10,000人、鹿児島アリーナ5,700人と全国のアリーナ会場の中ではな中規模のライブ会場だと言えますね。

 

ちなみにサブアリーナの収容人数は、約3,000人ほどになってます。

 

【ライブ時の座席表はどんな感じ?】

 

最後に三重県営サンアリーナでのライブ時の座席表はどんな感じになっているのか見ていきたいと思います。

 

色々と探していくと三重県営サンアリーナで行われるアリーナツアーでの座席表はこんな形のステージ構成がありました。

 

まぁ一般的なステージ構成ですね。ステージがありその前方にアリーナ席という感じ。

 

一般的にはこんな形のステージ構成が多いようですが中には特殊なステージを設置するようなこともあります。

 

 

これはステージを中心にしてその周りにアリーナ席を設置する形。

 

アーティストによって様々なステージ構成がありますので一概にこれって言うのはありませんが当日のお楽しみということで。笑

 

また上記2つのステージ画像については三重県営サンアリーナで検索した際に三重県営サンアリーナの座席だと言われていたステージ構成になります。

 

情報について100%信頼出来るのかと言われるとお答え出来ませんので、参考までに考えて頂けたらと思いますのでご了承下さい。

 

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【まとめ】

 

・三重県営サンアリーナは、1994年6月5日に開場

 

・三重県営サンアリーナの収容人数・キャパは11,000人、サブアリーナは約3,000人

 

・座席表は上記を参照して下さい。

 

 - イベント, コンサート