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マリンメッセ福岡の収容人数・ライブ時のキャパと座席表について

   

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九州にあるライブ会場といえば、もっとも有名なのが福岡にあるヤフードームです。

また、その他でも、福岡にある国際会議場や福岡サンパレスがあげられますが、最近では、マリンメッセ福岡のホールでのライブが主流になっていますね。

マリンメッセ福岡は、博多区にありますので博多駅から非常にアクセスしやすく、バスや地下鉄などを使用することで、自動車での渋滞を避け、スムーズにアクセスできるところが魅力的です。

また、数多くの有名グループがイベントを行っているのも現実で、今年2017年は、Hey!Say!JUMP、コブクロ、GLAY、BUMP OF CHICKEN、来年2018年の年初めには、ドリカムなどのコンサートが行われます。

そんな大きなイベント会場であるマリンメッセ福岡でのライブ時の収容人数や座席がどのようになっているのかを見ていきましょう。

【マリンメッセ福岡のスペックを確認】

まず、マリンメッセ福岡全体はどのような施設なのでしょうか。

福岡の中心部の博多にあるマリンメッセ福岡は、ライブ時やコンサート時の「ホール機能」、大規模な展示会などの「展示機能」また、陸上競技やバレーボールの試合などで使用する「アリーナ機能」を備えていますので、様々なイベントに対応している施設となります。

 

【マリンメッセ福岡の収容人数のキャパは何人?】

もっともよく使用されるライブ時、コンサート時の収容人数は何人なんでしょう。

マリンメッセ福岡での発表では、最大約15000人となっています。

近隣にある国際会議場は約3000人、サンパレス福岡では、約2300人の収容人数ですので、少し、離れたヤフオクドームの52,500人に比べると人数的には少なくなりますが、博多区では最大の収容人数となることが分かりますよね。

一階部分のアリーナ席は、正面にステージを設けたり、真ん中で360度見渡せるようにステージを設ける場合もあるので、変動するように見えます。

スタンド席は、1階と2階にわかれていて、1階がA~G、2階がH~Vブロック。

可動式のため自由に配置を変える事ができるのが、マリンメッセ福岡の特徴となります。

1階スタンド席の前列になるとアリーナ席との段差もなくなるので、アリーナ席と同じような感覚で見る事が出来るのではないかと思いますね。

実際に私が中島美嘉のコンサートで足を運んだ時は(10年前になりますが)、スタンド席の2階のH、3列目でした。

非常に見やすく、コンサートを楽しむ事ができましたので、アリーナ席だともっと見やすく楽しめる事ができるのではないでしょうか。

 

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【ライブ時の座席表はどんな感じ】

 過去のコンサートの座席表を比較しましたが、
アリーナ席の中央をステージにするよりも、一番前をステージにすることが多いようです。

アリーナ席の最前席からA、後方がEとなっています。

あとは、全てスタンド席となっています。

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【まとめ】

・マリンメッセ福岡は、様々なイベントに対応できる複合施設。

・ライブやコンサート時のアリーナ席の作り方でアリーナ席が広くなることも、狭くなることもあるが収容人数15000人の大型施設である。

・座席表としては、縦長にすることが多い。

・博多区にあるので、交通面を考えると、バスや地下鉄を使用することをお勧めする。

 

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