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幕張メッセの収容人数・ライブ時のキャパと座席表について

      2018/02/06

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関東にあるライブ会場といえば、日本武道館や代々木体育館、横浜アリーナ等がありますが、最近は幕張メッセにあるイベントホールでもよくライブをしてます。

 

年に何回か開催される大型音楽番組等でもよく利用される幕張メッセイベントホールには果たしてどれくらいの人数が入り、座席はどのような感じなのか見てみたいと思います。

【幕張メッセのキャパとスペック】

 

まずは幕張メッセ全体はどういった施設なのでしょうか。

 

幕張メッセのHPによると、『国際展示場1~8ホール、イベントホール、国際会議場、国際展示場9~11ホールからなる全天候一体型の建物』で『イベントホールはコンサート、式典、集会からスポーツイベント、展示会や講演会まで多目的な利用が可能なドーム型ホール』と書いてあります。

 

たくさんの催し物ができる広大な施設ということですね。

 

展示場のホールでは様々な博覧会のようなものからゲームショウ、アイドルの握手会なども行われているようです。

 

そもそもはたくさんの座席が必要な式典や集会のためにイベントホールもあったような感じですね。

 

【イベントホールの収容人数】

 

その中でもライブ会場として使われているイベントホールの収容人数ですが、幕張メッセの発表では最大約9,000人となっています。

 

1階部分のいわゆるアリーナ席の部分は作り方によってかなり収容人数が変動するようにみえますね。

 

2階スタンド部分は北側と南側は固定の座席で西側と東側の座席は可動式になっていて、可動式の部分はステージの使い方によってあったりなかったりするようです。

 

3階スタンド部分は北側と南側のみに固定の座席があります。

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【ライブ時の座席表はどんな感じ?】

 

過去に幕張メッセイベントホールで開催されたライブの座席表をいくつか見比べてみたのですが、ステージを東側に設置する形が一番たくさん見受けられました。

 

なので、縦長に使う方が多いようです。

 

そうなると見えやすいのはやはりアリーナ席なのですが、縦長に使うということは同じアリーナ席でも段差がないので後ろの方だと実は見えにくいかもしれませんね。

 

個人的な考えではありますがステージに距離が近いところ、ブロックとしては二階席三階席のD・E・H・Gブロックあたりがかなり見やすいのではないでしょうか。

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アリーナ席はライブごとでブロックの区切れが変わるので絶対とは言いきれませんがやはり座席の番号が若い順にステージに近くなる傾向にはなるでしょうね。

 

【まとめ】

 

◼︎幕張メッセは国際展示場や国際会議場などからなる複合施設。イベントホールはその一角にある。

 

◼︎イベントホールの収容人数は最大約9,000人といわれているが、アリーナ席の作り方や可動式の座席もあるので座席の組み方によっては9,000人以上収容も可能?

 

◼︎座席表としては東側をステージにしたものが多い。
縦長に使う感じなのでアリーナ席でも見え方に差がでることがある。
横から見る場合のがステージへの距離が段差のないアリーナ席の後ろの方よりも近く感じるかもしれない。

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