SYUNWADA

日常の旬な話題を含め色々と紹介していくサイトです。

*

クラフトボスラテが出荷停止で売ってない!人気理由を考えてみた

   

Pocket

IMG_3783

サントリーから発売されたペットボトルの『クラフトボス ラテ』。

 

先だって発売されていた『クラフトボス ブラック』もかなりの人気でしたがそれを上回ったようです。

コンビニに売ってないな、と思っていたら人気すぎて供給体制が整うまで出荷停止となっていました。

ここでは『クラフトボス ラテ』の人気理由を考えてみましょう。

スポンサーリンク

サントリーの人気シリーズ

ボスといえば缶コーヒーの代名詞とも言えるほど消費者に定着しているサントリーが誇るブランドです。

1992年の登場時から現在まで25年の四半世紀にわたって愛されてきました。

20代前半のフレッシュな社会人の方が生まれた頃にはもうボスは存在していたということになりますね。

そして今働き盛りの40代のビジネスマンの社会生活にずっと寄り添ってきたということでもあります。

長年の歴史とブランド力も人気の理由の一つでしょう。

 

その技術力が凄い!

ボスに限らず、サントリーの技術力は半端ではありません。

ボスが25年の歴史を紡ぐことができたのはその技術力のおかげといってもいいでしょう。

コーヒーのコクを最大限に引き出しつつ雑味を極力抑えたサントリーを代表する「多段階抽出エスプレッソ」やコーヒーの香りをより豊かに引き出す「エスプレッソ抽出」などの製法。

今回の『クラフトボス ラテ』はこれらの製法を含んだ200以上の工程を経て製造されているということ。

このこだわりを知ればボスファンならずとも興味をひかれるというものではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

コンセプトとペットボトル入りという形態

過去何度もいろんなメーカーから500ml入りペットボトルのコーヒーが発売されては売上不振ですぐに終売になるといったパターンが多く、顧客ニーズがないというのが一般的でした。

しかし近年、ライフスタイルや働き方への変化が見られ、コーヒーに求められる役割も変わって来たのではないでしょうか。

忙しい仕事の合間に目覚まし代わりに苦い濃いめのコーヒーを、という時代から自分のペースに合わせてゆっくり楽しめるコーヒーを、という時代に変化しつつあるのかもしれません。

今回の『クラフトボス ラテ』の「ゆっくりと飲み続けられる、澄みわたるコク」というコンセプトが、敏感に時代を掴んでいたため人気爆発に繋がったのではないでしょうか。

そしてそのコンセプトにはペットボトルという形態がベストマッチだったということでしょう。

ペットボトルはゆっくり飲むのに持ち運び上、便利ですから。

また、コンビニにならんでいるクラフトボスはやはり目を引きます(ラテは今ありませんが…)。

25年、缶だったボスがペットボトルになってしまった衝撃は、付き合いが長ければ長いほど大きいです。

 

デスクワークが増えてなんとなく甘いのが欲しい…

体を動かす仕事の場合、ある程度の塩分補給が必要ですが、デスクワークの場合、どちらかというと糖分が欲しい時があります。

頭が疲れてしまう時は、甘いものが欲しくなりますよね。

かといって、仕事中に甘いものをもごもご食べれない時があります。

『クラフトボス  ラテ』が出荷停止になる程の人気を博したのはここにも要因がありそうな気がします。

 

スポンサーリンク

まとめ

『クラフトボス  ラテ』が人気な理由を主観でまとめてみると

 

・コーヒーの技術力が凄い

・25年の歴史をもつボスがペットボトルになってしまった衝撃(物珍しさ)

・糖分補給にもなる

・持ち運びしやすい

 

という風になりました。

『クラフトボス ラテ』が店頭から姿を消してしまうほどの人気の理由は、この他にもいろいろあると思います。ですが理由はどうあれ、明らかなのはそれだけ美味しいということ。

店頭で再開できるようになるのが待ち遠しいですね。

クラフトボス公式サイト

関連記事

クラフトボスラテの原材料とカロリーをチェック!感想もみてみた

 

 - 話題