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甲子園球場の収容人数!キャパや座席表とアクセスついて。

      2018/06/14

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高校球児の憧れ・最高目標とも呼ばれ、日本最古の本格的な野球場でもある阪神甲子園球場。

大きさをわかりやすく例える際、関東では「東京ドーム〇個分」に対し関西で「甲子園球場〇個分」と言われるほどメジャーな施設です。

収容人数・キャパシティは何人なのでしょう。

他ドームと比較しながら、座席表とアクセスに関しての情報もまとめます。

甲子園球場のスペックを確認!

甲子園球場は西暦1924(大正13)年8月1日、今から約94年も前に完成しました。

その後リニューアルに伴い、銀傘や照明が追加され今の姿になっています。

スタンドの面積は約22,600平方メートル(内野スタンド約10,100平方メートル、アルプススタンド約4,800平方メートル、外野スタンド約7,700平方メートル)

グラウンドの面積は約13,000平方メートル、その他約2,900平方メートルで、総面積が38,500平方メートルです。

この面積は京セラドーム大阪(約33,800平方メートル)より大きく、東京ドーム(約46,755平方メートル)より小さい値になります。

施設内には様々なサービスがあり、甲子園カレーや甲子園焼きそばといった名物グルメを楽しめたり、応援やお土産に適したグッズショップもあったりします。

また、大人から子供まで楽しめ「CoCoPARK」というエリアでは「STRUCKCOCO」「CoCo釣り」といった景品ありのゲームも体験することができます。

3階まである広い敷地を活かし、野球ファンの方はもちろん同伴した方も野球に触れながら楽しめる工夫があってこそ、長く愛され続けているのかもしれません。

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収容人数・キャパは何人?

県内外から人が集まり賑わう甲子園球場の収容人数・キャパシティは内野28,465人、外野19,043人の合計47,508となっています。

これは甲子園球場の総座席数でもあります。

先ほども挙げた京セラドーム大阪ではプロ野球開催時最大席数が36,154東京ドームでも野球時には46,000人収容と示されています。

野球時に関して比較すると甲子園球場が一番収容人数の多い施設ですね。

座席表とアクセスもみてみた

甲子園野球場の座席表を見てみるとたくさんのシートに分かれています。

プロ野球時と高校野球時では名前が異なるシートもあるようです。

プロ野球時キャッチャー側にはTOSHIBAシート968席その後ろにグリーンシート5,068席、1塁側SMBCシート1,125席その後ろにアイビーシート3,724席という風に細かく分けられています。

内野席ではネットが邪魔になる可能性はありますが、選手との距離が近く迫力のある観戦が期待できます。

また、外野席ではトランペットの応援が騒音ととれる場合がありますが、ホームランボールが飛んでくる可能性があり球場全体が見渡しやすいという利点があります。

自分がどのような観戦を望むか考えてからチケットを買うといいかもしれません。

甲子園球場座席表

アクセスに関してですが、甲子園球場には駐車場がないため近ければ歩いていくか公共交通機関を利用する必要があります。

阪神電車を利用した場合、「甲子園駅」で降りると徒歩23分ほどで球場へ着きます。

阪神バスを利用した場合には「阪神甲子園」停留所で降りるとこちらも23分ほどで着くことができます。

甲子園球場アクセス

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まとめ

・甲子園球場の収容人数は内野と外野を合わせて合計47,508人

・駐車場がないので公共交通機関を利用

座席は場所によってシート名が異なり、場所によって見え方も違います。

自分の希望に合わせて場所を選ぶか、もしくは何度か行く機会があれば色々な席を試してみると楽しみの幅が広がりそうですね。

駐車場はありませんが、阪神電車か阪神バスを利用していくと近くまで行けるので安心です。

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