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ジャニー喜多川の凄い経歴!お別れ会の日程はいつ

   

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ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川さんがこの世を去られました。

 

悲しい、驚き様々な思いがあるかと思います。

 

今回は、ジャニー喜多川さんの病名やお別れ会、これまでの経歴について紹介したいと思います。

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ジャニー喜多川さんの病名とは?

 

最初にジャニー喜多川さんの病名などについて紹介しますね。

 

大きく報道されてるのでご存知の方も多いと思いますがジャニー喜多川さんは、解離性脳動脈瘤破裂による、くも膜下出血の為に9日午後4時47分にこの世を去りました。

 

解離性脳動脈瘤とは簡単に言うと脳の血管自体が膨らんでできた動脈瘤になります。

 

くも膜下出血になったり、脳梗塞、無症状で安全なもの、進行して大きくなり脳を圧迫するものなどいくつかのタイプがありますが、ジャニー喜多川さんの場合は、くも膜下出血になったという事になりますね。

 

何ヶ月か前に友人の親族で私自身も何度か面識のある方がくも膜下出血によりこの世を去りましたので何だか他人事でもない感じがします。

 

ジャニー喜多川さんは享年87歳。

 

私は、これを聞いて3年前にこの世を去った妻のお父さんの葬儀でお坊さんが語った説法が頭をよぎりました。

 

父さんがこの世を去ったのが享年58歳。

 

お坊さんがおっしゃるには、最近100歳を越えてこの世を去られる方は大往生、若くこの世を去った方は、往生していないと言われるが何を持って往生と言うのか…

 

その故人がその人生をどれだけ後悔なく生きてこれたか?

 

例え100歳を越えたとしてもまだまだしたい事、やりたい事があってこの世を去るのは悔いが残るし、58歳だとしてもそれまでの人生を精一杯生きて後悔のない選択をして生きてきた方。

 

つまり大簡単に言うと往生をしたかしてないかは年齢は関係ないこれまでどの様な人生を送ってきたかがそれを決めるし、その人が後悔がなければ例え若くこの世を去ったとしても大往生になります。

 

と語っていました。

 

果たしてジャニー喜多川さんは大往生されたんでしょうか?

 

倒れる前日にも収録に訪れていたり、連日ライブイベントのリハーサルや舞台の稽古場に訪れたり、来年の東京五輪の特別プランを練っていたりと様々なやりたい事を抱えていらっしゃったようです。

 

そんなやりたい事も今後はやる事が出来ません。

 

だからこそジャニー喜多川さんの意思を継いだ方々がジャニー喜多川さんの意思を継いでいく事が残された人々にとってやるべき事になるんでしょうね。

 

そして我々一般人がやる事と言えば、ジャニー喜多川さんが育てあげたジャニーズの面々を応援していく事だと思います。

 

今後ジャニー喜多川さんが判断してきた事なんかは本人達、またジャニーズ事務所の方々それぞれが判断していかなければなりません。

 

壁にぶつかる事もあるでしょう、そんな時に支えとなっていけるのはファンの方々だと思うんです。

 

苦しい時、大変な時ファンの支えがあるからこそ頑張れる。

 

実は私と妻は嵐のファンで彼らも厳しい時期を過ごしてきましたが、それを乗り越えて今の嵐があります。

 

そんな厳しい時期も乗り越えてこれたのは彼ら自身の努力もありますが、ファンの支えもあったと思っています。

 

だからこそ今ジャニーズ事務所の大黒柱であるジャニー喜多川さんがいなくなった今。

 

1番の踏ん張りどころとなるでしょうね。

 

ジャニーズの面々だけでなくファンのみなさん、お互いに支えあいジャニーズを盛り上げていくことがジャニー喜多川さんへの弔いとなることでしょう。

 

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ジャニー喜多川さんのお別れ会はいつ?

 

続いてジャニー喜多川さんのお別れ会はいつになるのか紹介していきましょう!

 

今まで様々なアイドルグループを誕生させたジャニー喜多川さん。

 

お世話となった方も多いことでしょう!

 

そんなジャニー喜多川さんのお別れ会ですが、ジャニーズ事務所によると

 

“これまでお世話になりました皆様にはお別れいただく機会をご用意する予定にしておりますので、決定次第、ご案内申し上げます”

引用https://www.google.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/entertainment/news/amp/201907090001394.html

との事でした。

 

まだ決定していないようですが、その様な機会を後日与えて下さるようですね。

 

情報がありましたら改めて紹介させて頂きますのでお待ちください。

 

凄すぎるジャニー喜多川さんの経歴は?

 

最後にジャニー喜多川さんの今までの経歴について紹介させて頂きます。

 

生まれは1931年(昭和6年)僧侶だった父親の関係でアメリカのロサンゼルスで生まれました。

 

33年に一旦日本に帰国しましたが第二次世界大戦が起きて和歌山に疎開。

 

終戦後に再びアメリカに渡り、公演で美空ひばりさんの通訳をされたり、朝鮮戦争で米軍の一員として参加。

 

その後日本へ帰国して1962年(昭和37年)ジャニーズ事務所を設立。

 

70~80年代にかけてフォーリーブスや郷ひろみ、近藤真彦、田原俊彦、少年隊、光GENJIなど時代を代表するタレントを輩出。

 

またSMAP、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、関ジャニ∞、King&&Princeなどの人気グループがヒット曲を連発。

 

テレビやバラエティ番組などにも多数出演し、マルチタレントとして幅広い世代から支持を集める事に成功しました。

 

また所属タレントの舞台やコンサートの企画、演出にも積極的に取り組み。

 

2011年9月にはギネスワールドレコーズが「最も多くのナンバーワン・シングルをプロデュースした人物」「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」に認定しました。

 

 

ジャニーズ事務所が生み出したアイドル一覧

 

1964年 ジャニーズ

1968年 フォーリーブス

1972年 郷ひろみ

1975年 リトル・ギャング

1977年 川崎麻世

1980年 田原俊彦、近藤真彦

1982年 シブがき隊

1983年 THE GOOD-BYE

1985年 少年隊

1987年 光GENJI

1988年 男闘呼組

1990年 忍者

1991年 SMAP

1994年 TOKIO

1995年 V6

1997年 KinKi Kids

1999年 嵐

2002年 タッキー&翼

2003年 NEWS

2004年 関ジャニ∞

2006年 KAT-TUN

2007年 Hey! Say!Jump

2011年 Kis-My-Ft2、Sexy Zone

2012年 A.B.C-Z

2014年 ジャニーズWEST

2018年 King&Prince

 

数多くの人気アイドルグループを誕生させたジャニー喜多川さん。

 

上の人物やグループを見るだけでも凄い偉業ですよね。

 

お世話になった方、今現在お世話になっている方も多いことでしょう!

 

今後ともジャニー喜多川さんに変わってより一層メンバー達を盛り上げていきましょう!

 

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まとめ

 

ジャニー喜多川さんの病名やお別れ会、経歴について紹介してきました。

 

実に悲しい出来事ではありますが、きっとジャニーズのメンバー達は乗り越えて行ってくれるでしょうし、その力は少なからず私達ファンの支えや応援があればより一層出来る事でしょう。

 

この世を去ってしまわれたジャニー喜多川さんに今後もジャニーズは大丈夫だと思ってもらえるように一丸となって応援していきましょうね。

 

でわ!

 

 - ジャニーズ, 芸能