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【いっこく堂】外傷性くも膜下出血とは?原因や治療法に予防方法を紹介するぞ

   


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あの腹話術師として有名ないっこく堂さんが緊急入院をされました
 
入院の理由は
 
『外傷性くも膜下出血』
 
個人的には『くも膜下出血』は聞いた事は結構ありましたが外傷性くも膜下出血というのはあまり聞き慣れないなと感じました。
 
もしかしたら同じように思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、今回は外傷性くも膜下出血の原因や治療法と予防する方法について紹介していきます。
 

いっこく堂が外傷性くも膜下出血で緊急入院!その原因とは

 
いっこく堂さんが緊急入院となった外傷性くも膜下出血とその原因について紹介します。
 
外傷性くも膜下出血とは、名前の通り外傷、つまり外からの刺激(頭を強く打つなど)が原因でなるくも膜下出血の事。
 
軽い症状で収まる事もありますが、後遺症が残ったり、最悪の場合死に至るケースも
 
一般的なくも膜下出血の原因として、血管にコブができてそれが、引き伸ばされ薄くなり破裂する脳動脈瘤の破裂や、脳の血管の発生異常が原因で正常ではない血管の形をとっている脳動静脈奇形の破裂などが挙げられます。
 
今回のいっこく堂さんのケースを見てみると、元々お酒を飲める体質ではなく、それでもお酒を飲んでしまった事で自律神経のバランスが崩れてしまい迷走神経反射が原因で意識を失いました。
 
意識を失ったいっこく堂さんはそのままフローリングに頭を打ち付けた事が原因で外傷性くも膜下出血になってしまったと考えられます。
 
いっこく堂さんの倒れた場所が柔らかいところであったなら外傷性くも膜下出血にもならずに済んだのではないでしょうか。
 
結果的に外傷性くも膜下出血以外にも、左目横とほお骨が骨折していて1週間の精密検査となるようです。
 
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外傷性くも膜下出血の治療方法

 
では外傷性くも膜下出血の治療法はどういうものなのか紹介していきましょう!
 
外傷性くも膜下出血の治療法としては基本的に手術はなく、経過観察となります。
 
理由としてはくも膜下の出血は自然と吸収される事が多い為。
 
ただし、外傷によって頭蓋骨内の圧が上がってしまっている場合もあるのでその時には薬剤の投与や頭蓋の切除などの治療法もあります。
 
自然治癒というのも個人的に結構怖いですけどね。
 
脳の事なので変に手を加えたら…というのもあるのでしょう。
 
いっこく堂さんの場合、外傷性くも膜下出血以外にも骨折もしているので精密検査で状況を見てそのままで行くのかどうかを判断するのでしょうね。
 
 

予防するには?

 
この外傷性くも膜下出血の予防方法ですが、正直難しいところです。
 
主に分かりやすい事例で言うと
 
「交通事故」
スポーツやレクリエーション中などの頭部への衝撃」
階段を踏み外して頭部を打つ」
 
など今回のいっこく堂さんの事例もそうですが、日常生活を過ごす中で様々な危険が潜んでいて完璧に防ぐというのは非常に難しい状況。
 
強いて言うならスポーツやレクリエーションを行う時にはヘルメットを着用する、運転中や階段を上り下りする際には足元に気をつけるなど、そういう日常的な意識付けが必要となってきます。
 
一般的なくも膜下出血の予防方法として言われているのが
 
 
◼︎禁煙
 
◼︎高血圧予防
 
◼︎コレステロールの上昇の予防
 
 
が挙げられます。
 
喫煙は脳血管多大な影響を及ぼしますので禁煙がオススメですし、高血圧も血管に圧がかかるので破裂の原因にもなります。
 
またコレステロールの上昇は高血圧を促し更には糖尿病などの原因にもなりますので注意が必要ですね。
 
発生確率がゼロになるという事ではありませんが少しでも確率を下げる為にも日頃から運動や食生活の改善が必要となりそうです。
 
 
更に1番確実な方法としては定期的な脳ドッグを受ける事でしょう
 
定期的に受ける事で血管が細く薄くなっていても発見出来る可能性が上がります。
 
くも膜下出血は多少の前兆はあるものの、つい見逃してしまいがちになるので脳ドッグが1番の方法でしょう
 
 
しかし人間ドッグではありますが、1年に1回受けていた北斗昌さんのようなケースもありますので、出来るなら半年に一度は受けたいものですね。
 
 
費用として脳ドッグは4〜9万円ほど、最近では簡易的な脳ドッグもあるようでそれでも2万円ほどかかります。
 
決して安い金額ではありませんが、行けるなら出来る限りは行った方が後々の事を考えるとオススメですね。
 
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まとめ

 
外傷性くも膜下出血の原因や治療法と予防について紹介してきました。
 
いっこく堂さんも今回の件で
 
「もうお酒は飲まない」とおっしゃっていて、凄く後悔されたようです。
 
体質的に飲めない方もそうですが、お酒は飲み過ぎも悪影響となりますので辛いでしょうが、ほどほどで我慢するのも大切ですね。
 
でわ!

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