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船橋アリーナの収容人数!イベント時のキャパと座席表について

   

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千葉県船橋市習志野に位置する大型施設、船橋アリーナ。

メインアリーナ、サブアリーナ、多目的室など大会やコンサート、教室の開催に適した場所が設備されています。

 

年中賑わう船橋アリーナのメインアリーナのイベント時の収容人数(キャパシティ)と座席表についてまとめます。

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船橋アリーナのスペックを確認

 

船橋アリーナメインアリーナのフロア面積は約2,357平方メートルで、競技面は バスケットボール3面、バレーボール3面(※大会時のみ4面可能)、バドミントン12面、卓球30面の設置が可能となっています。

 

付属設備には放送室・音響照明室・大型映像装置(2基)・電光得点表示機(3基)があり、スポーツだけでなく音楽や映像関係のイベントでも使いやすいようです。

 

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収容人数やキャパは何人?

 

最大収容人数(キャパシティ)は立ち見席を含めて約6,000名となっています。

 

内訳としては

2階の固定席 が2,714席、

1階の可動席 が1,526席の合計4,240席で

イベントの規模によって会場の広さや収容人数を変えることが出来るようです。

 

 

イベント時のキャパと座席表をみてみよう

 

最大収容人数(キャパシティ)は立ち見席を含めて約6,000名となっており、スポーツの大会観戦としては大人数の収納が可能だと言えるでしょう。

 

しかし、コンサートなど立ち見が不適なイベントにおいては1階の可動席(北側518席、南側504席、東側252席、西側252席)と、2階の固定席(北側(一般768席・特別64席)832席、南側896席、東側474席、西側512席)を合わせて合計4,240席となるため、会場の規模に対しては収容可能な人数は少なめかもしれません。

 

また、可動席も含めて最大で席を設置した場合、扉が設置されている場所が多いことにより席の配置が横一列ではなく、凹凸があるような配置になるため近くて見やすい席は少なくなります。

会場も長方形で端から端まで遠くなるため、席を選ぶ際には注意しましょう。

http://www.f-bunspo.or.jp/arena/wp-content/uploads/2016/06/main_06.pdf

 

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まとめ

 

船橋アリーナメインアリーナの最大収容人数(キャパシティ)は立見席を含めて6,000名となっています。

イベントによって座席数は変化しますが、会場が長方形であるため場所によっては遠くなってしまう可能性もあるので、しっかり下見をして早めの行動をするのが安心ですね。

 

<参考>

船橋アリーナ公式サイト

 - イベント